モンスター不倫サイト、アシュレイ・マディソンって出会えるの?

bV6KCG9d   2016年8月22日   モンスター不倫サイト、アシュレイ・マディソンって出会えるの? はコメントを受け付けていません。

アシュレイ・マディソンは出会えるか?

不倫サイトの中でも、アシュレイ・マディソンはトップクラスの知名度を誇ります。もはや、この規模を超える不倫サイトは現れないのではないかと思えるくらいに会員数は多く、その数は全世界で3300万人超となっています。日本の会員数がどれくらいかははっきりとしませんが、世界30カ国でそれだけの数の人々が登録しているのですから、日本の会員も数十万くらいはいてもおかしくないと思います。それも不倫を望む人だけでそれだけの数いるのですから、ここだけ見れば、不倫サイトの中では出会える確率は突出して高いといえそうです。

アシュレイ・マディソンの料金システムは、少々特殊であり、メールの送信と閲覧の1セットで最低でも300円以上(入会したプランによる)かかるのですが、一度メールを送信した女性とのやりとりは、2通目以降無料になりますので、出会い系サイトの料金としてはかなり格安であるといえるでしょう。会員数の多さとあわせてみれば、出会いの確率はきわめて高いと判断できると思います。

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ただし悪い噂も?

しかしアシュレイ・マディソンには良くない噂もあります。それは、実在しない女性のアカウントをたくさん作って、女性会員の数を実際よりも多く見せているというものです。その割合は、女性会員全体の九割以上を占めるとも言われ、もしそれが本当だとすれば、これはちょっとひどいですね。

しかし、その情報の発信元は、不倫に反対するハッキング集団であり、彼らが、アシュレイ・マディソンに登録されている情報を盗み出し、それを見て、九割以上はダミーであると主張しているわけですね。

どちらを信じるべきか、迷うところではありますが、九割以上のアカウントがダミーであると断定するには、仮に女性の数を全会員の半分とすると1650万×0.9=1485万ものアカウントを、逐一、実在する人物のものかどうか調べなくてはならないわけで、この数を見ると、本当に調査したうえで言っているのかどうか、甚だ疑問です。結局のところ、不倫サイトでこれほどの規模を誇るサイトは他にないわけですから、私たちは信じて利用するしかないのかもしれません。

そもそも、実在しない人物のアカウントを作るという行為は、出会い系サイトではわりと広く用いられていると思われます。アシュレイ・マディソンだけの問題ではないでしょう。それに、かのサイトは、長い目でみれば、やはり料金が安いですから、実在しない人物にメールを送ってしまっても、それほど大きな痛手にはならないと思いますね。

「グレーな行為」は出会い系にはつきもの。そういうものだと割り切って使うしかないのかもしれません。