出会い系サイトって、本当に奥が深いんです!

bV6KCG9d   2015年12月5日   出会い系サイトって、本当に奥が深いんです! はコメントを受け付けていません。

出会い系サイトって、本当に奥が深いんです。これは別に今更いうことではないかもしれませんが、実際に長い間出会い系サイトを利用し続けてきて、初めて気づくことというのがいくらでもあります。
これはもちろん、出会い系サイトのシステムなどが奥が深いということではないと思います。
出会い系サイトのシステム自体は非常にシンプルで、誰でも簡単に利用できるからこそ、今は出会い系サイトというものに男女合わせてたくさんの会員が集まり、出会いを求めている人が増えているのだと思います。

出会い系サイトを利用していて奥が深いなあと思うのは、出会い系サイトそのもののシステムではなく、出会い系サイトには本当にいろいろな人が集まっているからこそ、奥が深いなあと思うわけです。
同じ出会い系サイトを利用していても、人によってどういう目的で出会い系サイトを利用しているのかということがぜんぜん違うんですよ。
当たり前のことなのですが、やっぱり自分で出会い系サイトを利用してみて初めて、奥が深いなあとしみじみ思います。

出会い系サイトを利用していると、本当にどんな出会いでも実現できる可能性があるんですよ。
合コンに参加するのとも、お見合いするのともぜんぜん違うと思いますね。
もちろん、お見合いをしたり合コンに参加したりすることが悪いというつもりは全くないのですが、それでもこれだけたくさんの人が出会い系サイトを利用していて、その人気が全く衰える様子がないということは、やっぱりそれだけたくさんの人が出会い系サイトを利用していて便利だと感じているということでしょう。

私の場合、初めのうちから出会い系サイトを利用してどのような出会いを実現させたいのだということをあまり決めてしまわないほうがいいのではないかと考えてしまいますね。
出会い系サイトを利用してどのような出会いを実現させたいのかということを考えるのは、ある程度、自分が利用しようとしている(登録した)出会い系サイトの中にどんな人がいるのかということを見極めてからでも悪くはないとおもいます。
むしろ、出会い系サイトに集まるメンツ(という言い方はおかしいかもしれませんが)を見極めてからのほうが絶対にいいです。

優良な出会い系サイトにはいくつかの種類がありますが、それぞれのサイトによって、どういう出会いを実現しやすいかということが微妙に違うのです。
例えば、セフレとの出会いを求める野に適した せふれ掲示板というのも実際にありますし、もうちょっとソフトな感じで、お友達作りというか、メル友との出会いを求めている人にピッタリな出会い系サイトというものもあります。
出会い系サイトというとどうしても、若い人ばかりが集まって楽しむイメージがあるという人もいるかもしれません。
たしかに、全体的な年齢層で言うなら、出会い系サイトの利用者は若者のほうが多いというのは事実なのですが、優良な出会い系サイトの中には、もうちょっと年齢の高い熟年層の人たちの出会いをサポートしてくれるようなサイトもあるのです。

出会い系サイトを利用してみたいけれども、自分はもう決して若いとは言えない年齢だから、若い子に交じって出会い系サイトを利用することについて、やはりどうしても気後れを感じてしまうという人はいると思います。
でも、いくつになっても出会いを求めたいという人はいます。
また、自分は何歳だからといって、自分と同じくらいの年の人としか付き合ってはいけないというルールがあるわけでもありません。
自分が納得して選んだ人と付き合えばいいのです(納得して選ぶというのは、もちろんそれほどうまくいかない場合も多いわけですが、それはあくまで個人の問題です)

例えば、アラフォー男女が出会いを求めるために集まる出会い系サイトというものもあります。
こういうサイトだったら、多くの人が気後れせずに楽しめるということは言えるでしょう。
特に、些細なことのようですが、男女の出会いを求める際に気後れしてしまうかどうかって、実はめちゃくちゃでっかいんですよ。
出会い系サイトを利用し始めたばかりの頃は、誰だって気後れしてしまってもある程度は仕方がないんですけど、それでもやっぱりできる限り早く出会い系サイトの利用に慣れたほうが得なのは事実です。

出会い系サイトにせっかく登録したのに、結局はサイトのシステムとか、利用者同士のコミュニケーションがあんまりうまくいかないから、積極的にサイトを利用していない、という人も実際にいるみたいですが、そんなことになったらもったいないじゃないですか。
特に男性の会員にとっては、出会い系サイトはただで利用できるわけではないので、自分が出会い系サイトの利用になじめないからといって、出会い系サイトに登録しているのになかなか素敵な出会いを求めることができなければ、その間もずっと出会い系サイトにお金を支払い続けなければならないということになるんですよ。

悪徳な出会い系サイトにしかサクラはいないといいますが、実際はその通りだとしても、優良な出会い系サイトといわれて信頼性の高いものでさえ、その内部にはほとんどサクラだろうとしか言いようがないような会員もいます。

そういう存在について、ひょっとしたら聞いたことがある人も多いかもしれませんが、キャッシュバッカーと呼ばれる女性会員にはくれぐれも注意すべきですね。
注意すべきといっても、キャッシュバッカーは一応ちゃんとした会員としてそのサイトに登録し、出会い系サイトを利用している女性なので、他にちゃんと出会いを求めるためにまじめに出会い系サイトを利用している会員とまったく見分けがつかず、はっきり言って気のつけようがない部分があるのですが。

キャッシュバッカーとは、出会い系サイトを利用しながら、男性の会員を相手にメールのやり取りなどをし、それでコツコツとポイントをためて出会い系サイトを利用するために補てんしたり、あるいは、大手のショッピングサイトなどで利用できるポイントを稼いでいる女性を言います。

キャッシュバッカーは、自分がそれほど本気で好きではない男性に対しても、ポイントを少しでも多く稼ぐために仲良く接します。
仲良く接している振りをするといってもいいでしょう。
当然、メールのやり取りをしている男性は、女性の会員を相手に親密な感じでメールのやり取りができていることは間違いないわけですから、ひょっとしたらこの子は自分に気があるのではないかというふうに勘違いしてしまうのです。
もし、女性が自分のことを嫌っているのなら、こんなに親密な感じでメールのやり取りができることは無いだろうというイメージがあるからです。

ところが、女性にとって、好きでもない男性のことは、いわば「金づる」くらいにしか見ていません。
相手の機嫌を損ねないように、親密な感じでメールのやり取りができている振りはしますが、相手には全く好意を持っていないのです。
金づるを相手にメールのやり取りをし、その時にためたポイントを遣って、本命の彼氏とのメールのやり取りやそのほかの目的でポイントを遣うという感じでしょうか。
でも、女性の会員って基本的に、優良な出会い系サイトだったら無料で利用できるわけですよね。
出会い系サイトの種類によっては、獲得したポイントをほかの友達に挙げられるシステムがあるという話を聞いたこともあるので、キャッシュバッカーたちは、きっと自分のためたポイントをいろいろな方法で利用しているのでしょう。

もちろん、世の中すべての人と同じように仲良くできるわけではありません。
出会い系サイトを利用していると、そういう当たり前のことがよくわかります。
みんなが同じように仲良くできるわけではないからこそ、好きな人とそうでもない人との間でお付き合いの仕方を変えるのは当たり前のことです。
そういう考え方が間違っているとは思いません。

ただ、この相手とはどうしてもうまくいかないなと感じた時に、いつまでもその相手にこだわってしまうというか、無理やりでも振り向かせてやろう、好きになってもらおうと考えすぎるのは間違いだと、私は個人的に思うのです。

もちろん、恋する女の子が、自分がひそかに恋い焦がれている男を振り向かせるために、いわゆる「女子力」を上げるために奮闘するという話はよく聞きます。
そういう話は聞いていてほほえましいこともありますし、実際にそういう努力が実る例もあります。
でもこれはあくまで、女の子が男に恋をする場合の話だと思いませんか。

誰かを好きになるのは男だってもちろん同じです。
でも、どれだけ頑張っても振り向いてもらえない女の子をいつまでも好きでい続けるのは、私はものすごくつらいことだと思いますし、間違ったことだと思います。
無理やり振り向かせようとし過ぎると余計に嫌われますし、ストーカー行為を疑われてもっとえらい目に遭うということもありますよ。
たいてい、恋愛をしていて振られてしまうのは男の側なのだという話を聞いたことがあります。
私自身の経験からしても、それは確かに間違いのないことなんだろうなとも思います。
確かに、好きな人にふられてしまうのはつらいですし、失恋を経験すると、立ち直れないのは男のほうだという話もよく聞きます。
基本的に、恋愛は女性が主導でやるものだという話をよく聞きますが、それは本当なのかもしれないですね。

世の中にはいろいろな人がいます。
出会い系サイトを利用していると、そのことがやっぱりよくわかるでしょう。
どれだけ自分が相手のことを好きになったとしても、その人とは相性が合わないということも考えられるのです。
失恋を経験するのは男性だって女性だってもちろん同じなのですが、失恋を経験した後に相手のことが忘れられずにストーカーになってしまうのは、圧倒的に男性のほうが多いそうです。
失恋をあきらめられないからこそ、そんなストーカー行為みたいなことをしてしまうのです。
ストーカー行為は度が過ぎれば(もちろん、被害者の感じ方にもよるんですが)犯罪につながってしまう恐れがあります。
もしもそんなことになった時、損をするのは男をふった女性の側ではなく、男性の側です。
まさか、自分をふった女性の性で犯罪を犯して、それで自分が逮捕されるようなことになったらあまりにもばからしいでしょう。
始めから、ストーカー行為なんてすべきではないのです。

一人の女性にふられてしまったからといって、それだけで自分の人生が終わってしまうわけではありません。
男女の関係は複雑で、お互いに非がないのにどうしてもうまくいかないカップルというのも存在します。
確かに、失恋を経験したというのであれば、男女問わず何らかの原因があって振られてしまったと考えるのが普通なのですが、じゃあふられてしまった人が完全に悪人なのかというと、もちろんそんなことは無いのです。

Aという人が相手だったら関係がうまくいかなかったけれども、また別のBという人が相手だったら関係がうまくいくということも珍しくありません。
失恋を経験したときに、いつまでも自分をふった女性に固執してしまう気持ちは、特に男性だったら共感できるという人も多いと思うのですが、出会い系サイトを利用している限り、そういう気持ちは捨てたほうが自分のためになるでしょう。

失恋をして(それがたとえ、明確に降られたというかたちではなく、連絡が突然つかなくなった、というような場合も)もうその相手との関係の修復がどうしても無理だろうと思われたら、すぐにでも別の相手を探してください。
出会いを求めている人は全国に大勢います。
出会い系サイトを利用している限り、自分と相性の合う異性は必ず見つかります。

私が、出会い系サイトを利用する際に、出会いの目的とか相手をあまり厳しく決めすぎないほうがいいこともあるといったのは、そのほうが、失恋を経験したときに頭の切り替えがやりやすいからというのももちろんあります。

自分は絶対にこういう出会いを実現したいんだ、というイメージを持ちたい気持ちはよくわかりますが、一つのことにこだわりすぎてしまうと、どうしても視野が狭くなります。
自分の頭で思い描いている以外に、ひょっとしたら素敵な出会いを実現するチャンスがたくさんあるかもしれないのに、絶対にこういう出会いを実現したいというふうに決めてしまうことで、自分にとっての本当のチャンスが見えなくなってしまう恐れがあります。

どういう出会いが実現できるかというのは、もちろん自分が利用するサイトの種類によっても違ってきますから、思い切っていろいろなサイトを順番に使ってみるというのも手です。
どんな出会いが実現したいのかということを決めるより先に、自分が登録した出会い系サイトにはどういう人がいるのかということを見極めるほうが大事でしょう。
私だって、過去にいくつか失恋を経験してきましたし、特に今よりも若いころは、好きな人にふられてしまってもう立ち直れないと思ったときもありました。

でも今では、仮に失恋を経験したとしても、俺をふったあの女を絶対に後悔させてやろうというふうに考えます。
自分が素敵な恋をして、結果的に相手の女性のほうが素敵な恋を経験できなければ、それはもちろん相手を後悔させることにつながるでしょう。
実際、男をふった後で、やっぱりふらなければよかったと猛烈に後悔する女性は多いみたいですよ。
やっぱりやり直そうと相手の男性に伝えて、それでまた二人の関係がうまくいくなら別にいいんですけど、そんな都合のいい話って、なかなかないですからね。