チャットレディーって本当にプロだなと思いました

bV6KCG9d   2016年5月6日   チャットレディーって本当にプロだなと思いました はコメントを受け付けていません。

これは御世辞ではなく、真面目な話です。もしも、チャットレディーの女の子に対して何らかのネガティブな感情を持っている人がいたら(残念ながら、そういう人はたくさんいるのだろうと思いますが)できるだけ早く、チャットレディーの女の子に対するネガティブな感情は捨ててください。
偏見でものを見るのはよくありません、私は実際にテレクラというものを利用してみて、テレクラサイトで待機し、ひたすら男性会員の話し相手を務めるチャットレディーは、本当にプロだと心の底から思いました。
どんな仕事でもやっぱりプロフェッショナルと呼ばれる領域はあるようです。
そして少なくとも私のボア愛は、仮にチャットレディーという仕事を任されたとしても、最後まで完遂することはできないだろうなと思います。

当たり前のことかもしれませんが、チャットレディーという人たちは基本的に、自分がどういった男性とコミュニケーションをとるかということを選ぶことはできません。
自分が相手のことを選ぶのではなく、自分が誰か男性から選んでもらったら(つまり指名を受けたら)相手の男性がどんなタイプであろうとも、チャットレディーとして話し相手を努めなければならないのです。

出会い系サイトは結構カオスな部分があります、なにしろ、自分以外のサイト利用者がどういうタイプの人間なのかということが極限までわからないのです。
全員がいい人だったら楽なのですが、残念ながらそう簡単な話ばかりでもないでしょう。
本当にメールのやり取りをしているだけでも苦痛な人だってたくさんいるのに、それが通話で相手をするということになるとなおさら憂鬱だということも珍しくはないのです。

しかしながら、相手の男性に好感が持てないとしても、自分のお客さんである限りは、自分の本音を押し殺して丁寧に対応して見せなければなりません。
相手の男性の機嫌を損ねて、それこそ、サイトの運営者に通報でもされれば最悪です。
基本的に、チャットレディーの雇い主がサイトの運営者ということになるので、運営者だってチャットレディーに対して、男性からクレームが来てもある程度は情状酌量の余地がありというふうにみなしてくれるわけですよね。

ただし、あまりにも男性からクレームをたくさん受けてしまうチャットレディーなら、この人がいるおかげでサイトの評判が悪くなってしまうというふうにみなされて、チャットレディーの評価が悪くなってしまうということも考えられるのです。
会員の話し相手を務める際、相手の男性の都合を簡単にそこねてしまうチャットレディーよりも、男性の機嫌を損ねないようにうまく会話をつなげられるチャットレディーの方が、サイトにとっては必要なアルバイトというふうにみなされるのです。
これは当たり前のことですよね。