いわゆるレイプ願望が半端ないです

bV6KCG9d   2016年4月11日   いわゆるレイプ願望が半端ないです はコメントを受け付けていません。

こんなことをはっきりと他人に打ち明けるべきかどうかわからないのですが、私は常に、誰かにむちゃくちゃに犯されたいという願望に悩まされています。
レイプ願望を持つ女性って、意外に多いのですよ。
ひょっとしたらそういう話を聞いて驚く男性が多いかもしれませんが、そもそもどうしてレイプ願望というものを持つ女性が多いのかといえば、それは多くの女性が本来的に持つ「自分が持っている女としての魅力を認めてほしい」という欲求に深くかかわってくる問題なのです。
レイプをするということはもちろん犯罪ですし、絶対に許されない行為だと思いますが、レイプする男性がどういう気持ちでいるのかというと、どうしてもその女性とセックスしたい、レイプというのが犯罪行為だということはよく分かっていても、それでも自分の欲望が抑えられないくらい、もうどうしようもないほど相手の女性に対して魅力を感じているということも言えるはずなんです。

こんな女、興味ねえよ、勃たねえよといわれてしまうのは、実は女性としてとても傷つくことなんです。
まったく好きでもない、むしろ嫌いな男性からがつがつと迫られることも、女性としては本当に嫌なものなのですが、それと同じくらい、お前なんか興味ねえ、眼中にないといわれてしまうのはショックなものです。
女性の気持ちとしては、自分が持っている女としての魅力を男性に認めてもらえることが何よりも幸せと感じている部分がやはり多いので。

先ほども言いましたが、レイプ願望というものを持っている女性はつまりどういう人なのかといえば、自分が持っている女としての魅力を、誰でもいいからとにかく男性に認めてほしいという願望が、人一倍強い人なのだと私は思います。

私自身、特に最近になってからそういうレイプ願望のようなものを自覚するようになったので、男性からちやほやされたいと思うあまりに欲求不満になっている女性の気持ちがよく分かります。
やっぱり決定的な心境の変化みたいなものはあるようですね、わたしだって、若い時から常に、誰かに犯されたいとか、むちゃくちゃにされたいというようなことを常に思っていたわけではないです。
けれども、若いときとは違って今では男性に向けられる視線が少しずつ変わってきたなあというように感じられるのです。

自分で言うのもおかしな話ですが、若いころの私はそこそこの美人だったと思うのです。
実際に、男性からはモテました。
それなりにちやほやされた記憶があって、そのことが自分でも誇らしいのです。
けれども年を取ってからは、昔ほど男性からちやほやされることが少なくなったように思います。
私個人としては、女としての魅力はまだまだ損なわれていないものだと信じたいものですが、世間の男性がみんなそのように感じてくれるのかというと、そういうわけでもないようなのです。

いろいろな男性がいるので、やはり考え方も人それぞれですが、やはりいくつになっても若い女性を追いかけている男性って多いですよね。
私はもう結婚もしていますが、残念ながら、若い時と同じような新鮮な気持ちで旦那と接することはできなくなっていますし、きっと旦那のほうも、若いころと同じような感覚で私を見ているということは無いと思います。
夫婦でそういう話を具体的にしてみたということは無いのですが、それでもやっぱり夫婦ですから、お互いに何を考えているのかということがある程度分かるのです。
夫婦の営みが全くなくなったということはありませんが、昔のように、旦那のほうから積極的に私を求めてくるということもなくなりました。

そういうことがあったせいか、私がレイプ願望のようなものを自覚するようになったのです。
要するに、旦那から昔のようにちやほやされることがなくなったというのが、自分でも寂しいのでしょう。
昔旦那とセックスしたときの快楽はまだよく覚えていますので、それがなくなってしまうと自然に体が飢えてきて、もう誰でもいいから私のことを満足させてほしいというような願望が出てくるのかもしれません。

女が、誰でもいいからとにかくセックスしたいとか、見知らぬ男性にむちゃくちゃに犯されたいとか、そんなふうに考えることはほとんどないのですが、レイプ願望のようなものを自覚するようになった女性は、頭の中でいろいろといやらしいシチュエーションを想像しながら、自分がこんな場面でレイプされたらどう思うだろうとか、こういう人といやらしいプレイをしてみたいとか、どんどんと妄想を広げて楽しむようになります。

私は今でもこういう妄想を止めることができません。
こういう妄想を止めることができないので、どうやら私にはレイプ願望というものがあるらしいということを自覚したのです。
詳しく調べてみると、確かにレイプ願望というのは、例えばインフォマニアという具合に専門的な用語で呼ばれる症例なのだそうですが、だからといって、それほど危険な精神病として認知されているわけではありません。

レイプ願望というものを自覚している女性は、私の他にもきっとたくさんいるだろうと思いますが、こういう願望を自覚したときに、私はきっと頭がおかしいのだと考えて欲望を無理に抑え込もうとしたり、すぐさまお医者さんに相談したり、いろいろと焦る場合がほとんどだと思います。
けれども、レイプ願望というものを自覚したからといって、実はそれほど焦る必要はないのではないかというのが私の考えです。

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